サーフィンの聖地として知られるニュージーランドの海辺の町、ラグラン。今回は1泊2日で行ってきました。この記事では1日目の様子を、滝、街歩き、ビーチ、ディナー、そして宿までまとめてご紹介します。
「ニュージーランドらしい大自然を味わいたい」「のんびり海辺の町を歩きたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
1. 最初の目的地は、ブライダルベールフォールズ
最初に向かったのは、ラグランの街から車で約15分のところにあるブライダルベールフォールズ(マオリ語名:ワイレインガ)です。

駐車場から滝の上の展望台までは、緑の中を歩いて約10分。看板はマオリ語と英語の併記で、ニュージーランドに来たんだなと実感します。
展望台から見たブライダルベールフォールズ黒い岩壁を一直線に流れ落ちる、高さ約55mの滝です。ウェディングベールのように見えることから、この名前が付いたと言われています。この日は快晴で、青空と深い緑、岩肌のコントラストが最高でした。
▼ 展望台から撮影した滝のショート動画です。水音の迫力もぜひ! https://youtube.com/shorts/29IYFV_09zQ?si=c-q6moa8TIHOeN0Q
さらに下まで行ける道もあります。展望台からさらに約10分、階段を下りると滝つぼ近くの橋まで行けます。
訪れる前のポイント
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- 所要時間:車で約15分(ラグランの街から)/駐車場から展望台まで徒歩約10分
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- 料金:駐車場・見学とも無料
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- おすすめの時間帯:昼過ぎ。太陽が高い位置にあるので、滝がきれいに写ります
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- 注意:滝つぼでは遊泳禁止。階段が多いので歩きやすい靴で
2. 友人のお店「ULO」へ
滝のあとは街に戻り、友人が営むお店に立ち寄りました。
ターンテーブルのオブジェと手描きの花が目印のULO屋根の下のターンテーブルのオブジェや、壁に描かれた手描きの赤い花が目を引きます。看板には「ART / RECORDS / 2ND HAND / VINTAGE CLOTHING / JEWELRY」の文字。ラグランらしい自由で温かい雰囲気のお店です。
【私の友人がやっているお店なので安心です】
3. ラグランの海辺でひと休み
桟橋から眺める入り江桟橋の先には、ターコイズブルーの入り江と白い雲が広がります。地元の子どもたちが桟橋でのんびり座っていて、潮が引くと現れる砂州を歩く人の姿も見られました。
夕方、木々の間から差し込む光夕方になると、木々の間から夕日が差し込み、水面がキラキラと輝きます。ただ散歩するだけで心が落ち着く時間でした。
4. ディナーは海辺のレストラン「Orca」で
1日目の夜は、ラグランの人気店Orca Restaurant & Barへ。ウォーターフロント沿いにあり、海を眺めながら食事ができるお店です。シーフード、ステーキ、バーガーなど幅広いメニューがあり、ローカルの口コミでは裏のデッキから見る夕日も評判です。
店舗情報
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- 住所:2 Wallis St, Raglan
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- 電話:07 825 6543
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- 公式サイト:orcaraglan.nz
まずはマルガリータで乾杯まずは塩をまとったグラスにライムを添えたマルガリータで乾杯。さっぱりと爽やかで、歩き疲れた体にしみます。
この日のディナーこの日に頼んだのはこちらです。
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- ステーキ:ブロッコリーニとビーツを添えた、濃厚ソースの一皿
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- フライドチキンバーガー:サクサクの衣にコールスロー、ポテト付き
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- ローストベジタブル:ポートベローマッシュルームなど彩り豊かな野菜
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- サラダ:ひよこ豆とルッコラ、香ばしく焼いた【ハルーミ/豆腐】
【いちばんおいしかったもの/雰囲気/家族との時間】
5. 今回の宿|Airbnbのモーテルタイプ
宿はAirbnbで予約した、モーテルのような宿でした。
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- 街の中心部まで車で約5分
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- 静かで落ち着いた環境
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- 無料のコーヒー券付きでちょっとお得
観光地のにぎやかさから少し離れて、ゆっくり休めたのが良かったです。ラグランにまた来るときも、ここに泊まりたいと思います。
まとめ|ラグラン1日目の流れ
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- 昼過ぎにブライダルベールフォールズで大自然を満喫
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- 街で雑貨屋さんめぐり
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- 入り江や桟橋で夕方の散歩
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- Orcaで乾杯&ディナー
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- 静かなモーテルで一泊
自然、アート、グルメが小さな町にぎゅっと詰まっていて、1日があっという間でした。次回の記事では2日目の様子をお届けします。
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