ベッドの下は、いつも「片付けたい」で終わる
ベッドの周り、特に足元には物を置かないようにしています。ただ、ベッドの下には、普段使わないものをどうしても入れてしまっていて。本当はここもすっきりさせた方が掃除も楽なんですが、正直、そこは毎回「片付けたいなぁ」と思うだけで終わってしまう、我が家の永遠の課題です。スリッパも、脱いだらそのまま脱ぎっぱなしにしてしまうこと、よくあります。
カーテンを閉め忘れると、なぜか落ち着かない
我が家の寝室は、カーテンではなくブラインドを使っています。夜、閉め忘れることはほとんどありません。というのも、暗くなってくると窓から冷気が伝わってくるのが分かるので、それを防ぐために習慣として閉めるようになったんです。
面白いのは、この習慣がすっかり体に染みついてしまって、よそのお宅にお邪魔したときに、夕方になってもカーテンが開いたままだと、なんだか自分がそわそわしてしまうことがあります。閉めたくてうずうずする、みたいな感覚です。
インテリアはとにかく自然な色に
寝室のインテリアは、ベージュを基調にした自然な色合いを選んでいます。理由をあらためて考えてみると、家に帰ってきたときに、まず落ち着きたいからなんだと思います。
外では仕事や日々のあれこれで、ある意味「戦って」いる時間が多いので、家では自分らしく、リラックスした時間を過ごしたい。そして、そこで英気を養ってから、また外に出ていく。そんな循環を意識して、暖色系の落ち着いた色を選んでいる気がします。
風水を強く意識して選んだというより、結果的に風水的にも良いとされる色に落ち着いていた、という方が正直な感覚です。
観葉植物は妻の趣味、増えたらご近所へ
風水では、観葉植物を寝室に置きすぎない方がいいとされています。我が家でも、なるべく置きすぎないようには意識しています。ただ、妻が植物好きで、気づくとどんどん増えていることがよくあります。増えすぎたら、誰かにおすそ分けする。これはこれで、喜んでもらえるので、ちょっとした楽しみになっています。
木製ヘッドボードと、小指の悲劇
金属製のヘッドボードは風水的にあまり良くないと聞いたことがあるので、我が家のベッドは木製のものを選んでいます。

木製のヘッドボードのあるベッド
家具の角にも気をつけた方がいいとされていますが、これは正直、私自身がそそっかしいだけかもしれません。この間も、ベッドの角に思い切り小指をぶつけてしまい、その場でうずくまって30秒ほど声も出ませんでした。その様子を見た妻には、「あんた、また懲りないわねぇ」と、なんとも冷ややかな口調で突っ込まれました。
風水を完璧に実践しているわけではありませんが、我が家なりに、心地よく過ごせる寝室を少しずつ作ってきた気がします。まずは、ベッド下の片付けから始めようと思います。
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