ニュージーランドの職場でのクリスマスパーティー

ニュージーランド 仕事

今働いているニュージーランドの職場でクリスマスパーティーを兼ねた、モーニングティーをしたんです。

モーニングティーとは朝10時のおやつといったところでしょうか?

3時のおやつはアフタヌーンティーと言います。

私はキッチンのスタッフなので、朝早くから職場に来て、スタッフのために仕込みをしました。

セイボリー関係とスイーツ関係をそれぞれ仕込みました。

まだ仕事中なのに、シャンパンだの、カクテルだの、エッグノッグだのが振る舞われました。

やっぱこういうのってニュージーランドっぽい。

今の職場のオーナーはスタッフを大切に扱ってくれるんです、今回のスタッフのためのパーティーはなんと3回目!

一回めは十二月の上旬にこの街のボーリングクラブを貸し切って夕方BBQとクイズパーティー。

それから2回めは、キッチンスタッフとレストランスタッフを招いて近くのレストランで会食。

そして3回めはこのクリスマスモーニングティーでした。

今まで働いたニュージーランドの職場でここは一番スタッフを大切にしてくれています、なので私もオーナーに恩返しがしたいと思って、この日は早く職場に赴き、そんなオーナーを助けれると思って張り切っていいものを作りたいと思いました。

私が得意だし、好きなのはスイーツ作りなので、ちょっと手間暇かけてペティーフールを作りました。

プティフール【petit four(フランス)】 一口サイズの小さなお菓子の総称。 シュークリーム・エクレア・タルトレット・マカロンなどを2~3cmの大きさに作る。

です。

最近では、高級レストランなどで、食後にデザートを食べた後コーヒーなどと一緒に共される場合が多いですね。

それか、私が働いていたところでは、このプティフールを小さな箱に4つほど入れて持ち帰ってもらうようにしていました。

これが本当に大変で、毎日40個ぐらいのプティフールを作って、それを箱詰めも一人でやっていたから、本当にしんどかった!

でも、そのおかげでどうやって時間内に色々な仕事ができるかをできるかを考えて、効率よく仕事をすることを覚えました。

一人でできる仕事量の限界ってあるもんね。

今回作ったのは、ベリーのマカロン、チョコで作ったトリュフ、ミニシュークリーム、抹茶とマンゴーのオペラケーキそしてチョコレートでディップしたチェリー。

なかなか綺麗でしょ?

かなり時間かかったけど、スタッフが喜んでくれたので作った甲斐があった。

今まで働いたところはどこもよかったのですが、ここは一番いいかなぁ。

オーナーのジョンとクリッシー、いつも本当にお世話になっています!

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