こんにちは!タキです。
今日は、以前私がニュージーランドのカフェで働いていた頃の、ちょっとした「舞台裏」のお話をしようと思います。
「カフェの仕事」と聞くと、優雅にコーヒーを淹れているイメージがあるかもしれませんが、現実は……まさに戦場でした!(笑)
朝5:30、戦いの幕開け
私の朝は早朝5:30から始まります。
一番最初のミッションは、その日に販売するマフィンやスコーンを焼き上げること。
でも、ここが難しいところ。キッチンにはオーブンが一つしかありません。それを2〜3人のシェフたちで奪い合うように共有するので、「いかに早く、効率よく自分の分を焼き終えるか」が勝負なんです。
売り上げを左右する「キャビネットフード」の魔法
焼き物が終わると、次は「キャビネットフード」の補充です。
※キャビネットフードとは、レジ横にある展示兼冷蔵庫の中の商品のこと。
前日に仕込んだサンドイッチやスイーツをディスプレイしていくのですが、ここが腕の見せどころ!
**「どれだけ美味しそうに、綺麗に飾れるか」**で、その日の売り上げが驚くほど変わってしまうんです。
もちろん、ゆっくりしている暇はありません。仕事として「素早く、かつ魅力的に」仕上げることを常に心がけていました。
忙しい時こそ、心に余裕を。
そんな怒涛のモーニングラッシュを終え、ふと息をついた瞬間。
同僚が差し出してくれたのは、一杯のコーヒーでした。
そこには、ニュージーランドの象徴である**「シルバーファーン(銀シダ)」**のアートが。
「忙しい時ほど、温かいコーヒーが必要だろ?」
そんな声が聞こえてくるような、粋な計らい。
ニュージーランドの人たちの、こういう「さりげない心遣い」って本当に憎いですよね。忙しさに追われてトゲトゲしがちな時こそ、一歩引いて周りを思いやる。私たち日本人も見習いたい、素晴らしいライフスキルだと感じました。
この美味しい一杯のおかげで、その後の仕事の計画もスッと頭に浮かび、最高に効率よく1日を終えることができました。
皆さんも、忙しい時ほど自分や周りに「小さな優しさ」を忘れないでくださいね。
こんな粋な計らい。
忙しい時ほどコーヒーは必要ですね。
しかもニュージーランドのシルバーファーンのアートも、憎いね、外国の人ってこういうさりげない心遣いが上手。
私たち日本人が見習わりたいライフスキルの一つだと思います。
この美味しいコーヒーを飲みながら今日1日の計画を立てて、効率よくしごとを終わらせることができました。


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