こんにちは。私たちはニュージーランドに家族で移住し、子どもを育てながら暮らしています。
この記事では、ニュージーランドでの子育て環境や教育の特徴、学校生活について、実際の経験を交えてご紹介します。
🏫 ニュージーランドの教育システム
ニュージーランドでは 小学校(Primary School) が5歳からスタートします。誕生日を迎えた子から順次入学できるので、日本のように「4月から全員一斉」ではありません。
長女は5月に、次女は10月に三女は9月にそれぞれプライマリースクールが始まりました。
授業は午前9時頃から午後3時頃まで。宿題は少なめで、放課後や週末は家族と過ごす時間が大切にされています。
🎒 学校生活の特徴
日本と比べてとてもリラックスした雰囲気です。制服を着る学校もありますが、動きやすさを重視したデザインが多く、裸足で遊ぶ子どもも珍しくありません。
でも私たちの娘たちは、プライマリーから高校までずーっと制服で学校に通っていました。そちらの方が「これから学校に行くぞ!」感が高くなって、良かった気がします。
また、授業では自然の中で学ぶ「アウトドア教育」が盛んで、近くの森や海で探検学習をすることもあります。
👨👩👧👦 子育てサポートと子どもへの姿勢
ニュージーランドでは「子どもは一人ひとり違う」という考え方が根付いています。
勉強だけでなく、スポーツやアート、音楽など 子どもの得意を伸ばす教育が基本。先生もフレンドリーで、親とのコミュニケーションもとても大切にしています。
先生とは苗字で呼び合うというよりも名前で呼び合っていて、とても親しみを感じましたね。
⚽ 習い事とアクティビティ
ニュージーランドの子どもたちは放課後にスポーツをするのが一般的です。特に人気があるのはラグビー、サッカー、ネットボール、水泳それからホッケーなど。
我が子たちはみんなホッケーの燃えていましたね。
料金も日本に比べるとリーズナブルで、地域クラブに気軽に参加できます。私たちの子どもも週末はサッカーやホッケーを楽しんでいます。
🌿 子育て環境の魅力
最大の魅力はやはり自然が身近にあること。夏だったら週末は家族でビーチに行ったり、山をハイキングしたり、そして冬はスノボと、のびのびとした環境で育てられます。
子どもが自然の中で遊びながら成長できるのは、ニュージーランド子育ての大きな強みです。
まとめ
ニュージーランドでの子育ては、日本のような競争社会とは違い、子どもの個性を尊重するスタイルです。
教育、学校生活、習い事、自然とのふれあい…すべてが「のびのび育つ」環境だと日々感じています。
これからニュージーランド移住を考えているご家族や、子育て環境に興味がある方の参考になれば嬉しいです。
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