最近人気の サワードウ(Sourdough)。イーストを使わず、
天然酵母で発酵させるパンは、香り豊かで消化にも優しいのが特徴です。
今回は、実際に私が作った サワードウの焼成動画を交えて、
生地作りから焼き上げまでの流れをわかりやすく解説します。
👉 これからサワードウに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてください。
サワードウとは?
サワードウは、小麦粉と水を発酵させて作る「スターター」を使ったパン。
人工のドライイーストではなく、天然酵母の力で発酵します。
- 香ばしい酸味
- 外はパリッ、中はもっちりした食感
- 長時間発酵による旨み
これがサワードウならではの魅力です。
材料
- 強力粉 … 770g
- 全粒粉 230g
- 塩 … 20g
- 水 … 800ml
- サワードウスターター … 200g
※スターターの作り方は別記事で紹介予定です。
作り方の流れ
- オートリーズ(粉と水を混ぜて休ませる)
粉と水を混ぜて30分置きます。 - スターターと塩を加える
ここでしっかり混ぜてグルテンを育てます。 - ストレッチ&フォールド
発酵中に数回、生地を折りたたんで強さを出します。 - 一次発酵(4〜6時間)
室温でゆっくり発酵させます。 - 成形&二次発酵(冷蔵庫で一晩)
じっくり発酵させることで風味が増します。 - 焼成(250℃オーブンで20分→220℃で25分)
スチームを入れるとクラストがパリッと仕上がります。
焼いている様子の動画
ここで、実際に私がサワードウを焼いている様子を動画でご覧ください。
👉 生地がオーブンの中で「オーブンスプリング」して膨らむ瞬間は見ていて感動的です!
動画
サワードウを美味しく作るコツ
- 生地の水分量(加水率)を高めるとよりもちもちに仕上がる。
- 発酵は急がず、冷蔵庫でじっくり時間をかける。
- クープ(切り込み)は深めに入れると形よく膨らむ。
まとめ
今回のブログでは、サワードウの作り方と焼成動画 を紹介しました。
サワードウは少し手間がかかりますが、その分「世界にひとつだけの味」が楽しめます。
動画を参考にしながら、ぜひ自宅で挑戦してみてください。
👉 次回は「サワードウを使ったサンドイッチレシピ」を紹介予定です。
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