ニュージーランドへ移住を考える際、気になるのが「子どもの学校選び」です。
実際に私たちが経験したことをもとに、ニュージーランドの教育システムや学校生活、そして準備しておくと便利だったアイテムをご紹介します。
🏫 学校の種類
ニュージーランドには大きく分けて3種類の学校があります。
- 公立校(Public School)
授業料がほとんどかからず、多くの家庭が選ぶ学校。 - インテグレーテッド校(Integrated School)
宗教色がある学校で、授業料は比較的安め。 - 私立校(Private School)
教育の自由度が高く、学費は高めだが少人数制でサポートが手厚い。
私たちは現地の公立校を選びましたが、のびのびとした環境で子どもも毎日楽しく通ってましたし、三女はいまだに通っています。
🎒 学校生活と必要なもの
授業は午前9時頃から午後3時頃まで。
昼食はランチボックス持参が基本です。日本の給食のような制度はないので、お弁当箱や保冷バッグは必需品です。
私たちが使っているのはこちらのタイプで、とても便利でした👇
📚 教育スタイルの特徴
ニュージーランドの教育は 「子どもの個性を伸ばす」 ことに重きを置いています。
宿題は少なめで、アートやスポーツの授業が多く、アウトドア活動も盛んです。
その分、家庭での学習サポートが大切になります。
日本語や算数の補強には、通信教材やドリルを使うと安心です。
🌿 学校選びのポイント
- 住むエリアによって学区(School Zone)が決まる
- 学校ごとに特色があるので、事前の学校見学が大切
- 英語サポート(ESOL)があるかをチェック
移住前に「どのエリアに住むか」を決めることが、実は学校選びの第一歩なんです。
人気のある学区はそれだけに、いい地区だったりするので家の価値も上がる傾向にあります。
まとめ
ニュージーランドの学校は、日本とは違った自由な雰囲気が魅力です。
ただし、お弁当や学習補助教材など、日本から持ってきた方が便利なものも多いので、準備しておくと安心です。
👉 私たちが実際に使っているアイテムをまとめていますので、よかったらチェックしてみてください。
ニュージーランドへの移住や学校選びを検討している方の参考になれば嬉しいです。
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